
今回 Revive が出会ったのは、
光輝く海面から1匹のウミガメが深いブルーの海へと吸い込まれていく
印象的なボトルのミネラルウオーター「kona deep」です。
地球を旅した海洋深層水
この水の故郷はヒーリングアイランド・Hawaii。
北極圏に近いグリーンランド沖で冷やされた海水は深海へと沈みこみ
2000年という悠久の時をかけて旅をし、養分を蓄えながら豊かな深層水となってハワイ島コナ沖に到達。
コナ周辺は水深が急激に深くなっているため、世界でも有数の海洋深層水の採水に適したポイント。
ここで、3000フィート(約915m)という高深度から、低温で安定したキレイな深層水を汲み上げ、
最先端の「逆浸透膜システム」で余分な塩分や不純物を取り除いて、kona deepは誕生しました。
硬度12.2の軟水。日本人にも飲みやすい、まろやかな口あたり。
Ph値が5.8〜8.6と安定していないのは天然の証。
カラダが水分を欲した時、kona deep がすーっと入っていく感じがするのは、
ミネラルバランスが良いためだそうです。
人間の体液(血液)のミネラルバランスは、海水と似ているのはよく知られた事ですが、
それは私たちが海から誕生したからだと言われています。
海洋深層水が体に心地良く感じるのは、当たり前なのかもしれません。
クオリティの高さは、『Natural Energy Laboratory of Hawaii Authority(NELHA)
/ハワイ州立自然エネルギー研究所』の公認を受けていることでも立証されています。
感覚的に「美味しい」と感じるものは、ちゃんとカラダにも良いのですね。

このところ、日本ではちょっとしたハワイブームが
再来しているようです。
街のあちこちでフラのスクール案内を目にしますし、
ハワイグッズの人気も夏場に限らず再燃している様子。
東京・六本木にあるミッドタウンでも
フラのイベントが開かれていました。
ガーデン芝生広場で開かれた
「PARK HULA(パーク フラ)」。
デモンストレーション付きのちょっとオシャレな
ラジオ体操、といった趣でしょうか。

「六本木で朝まで」を、何度も経験した
淑女たちは多いでしょうけれど、
「六本木で朝から」は、なかなか出来ない
貴重な体験。
薄暗いクラブで、お気に入りのヒールを
履いて踊るのもストレス発散かもしれませんが、
もったいないほどさんさんと降り注ぐ朝日を
受けながら、裸足で芝生を踏むのは
また別の快感。
事実、フラは有酸素運動のため体に良く
ストレスを軽減、その上、
精神統一も出来るのだそうです。

中でも、微笑みは最大の魅力と言えます。
フラは目ため以上にハードな踊りですが、
ダンサーたちは笑顔を絶やさずとても優雅。
自然にこぼれるこの笑顔にも、
参加者は心癒されるのでしょう。
さて、ハワイの挨拶はアロハ。
「アロハ」は挨拶だけではなく「愛すること」も意味しています。
そして、一文字ずつに意味も込められています。
A:Akahai (思いやり)
L:Lokahi(助け合い)
O:Olu'olu(明るく)
H:Ha'aha'a(謙虚に)
A:Ahonui(忍耐強く)
つまり、「ALOHA」の心がハワイであり、フラそのものというわけ。
「アロハ」と声に出すだけでなんともシアワセな気分になれるのは、このせいだったのですね。
シアワセを呼ぶ水
kona deeep 担当者さんによると、この水は「シアワセを呼ぶ水」なのだそうです。
理由その1
ボトルの内側にデザインされたウミガメ(ホヌ)。
このモチーフはハワイでは海の守り神。
“平和で多くの幸せがもたらされるように”という意味が込められている。
理由その2
ヨーロッパに伝わるおまじない Something Four(サムシング フォー)。
その中の一つ、Something Blue(サムシンング ブルー)。
ボトルのブルーは“幸せのブルー”を表している。
確かに、結婚式で青いものを身につけると花嫁が幸せになるというお話、
聞いた事ありますよね。
2000年の時を経た水、しかも長寿の象徴であるカメとサムシングブルーに包まれた水は
「末永く幸せに」ということで、結婚式にも喜ばれているのだそうです。(*)
そして、飲むだけでなく意外な裏技も。
スプレーボトルに入れてお化粧の前後にスプレーすると、お肌の感じがしっとりして、
エアコンで肌が乾燥しやすい時には特にオススメ。
その使用感はフランス・Aヴェンヌ社の化粧水にもまけないとか。
これは、女性には別の意味で「シアワセを呼ぶ水」となりそうですね。
(*) 現在、お台場のホテル日航東京では、ウエディング用に有料にて提供中です。
■プロに聞きました
リーズナブルな価格で本格的な骨太感のあるビストロ料理とワインを楽しめる店・taka's BISTRO VS(ヴィエス)。
ソムリエ出身のご主人、高橋正人さんはコナディープについて、こう語っています。
『この水は、成分から想像したら結構重く感じる水なのかなと思いましたが、 ペットボトルから直接飲んでみると口当たりが良く、そんなでも無い。 でも、実際重いんでしょうね。そんなに量を飲まなくても十分満足できます。
幾つかのワイングラスや器に移して味わってきたら、 サンジョベーゼ用のグラスで飲むのが一番この水の良さが楽しめるのがわかりました。』
taka's BISTRO VS(ヴィエス)
世田谷区玉川3-10-8 アークビル3F TEL 03-3707-4301
営業時間12:00〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(日・祝21:00)
http://www.taka-vs.com/

ソムリエ出身のご主人、高橋正人さんはコナディープについて、こう語っています。
『この水は、成分から想像したら結構重く感じる水なのかなと思いましたが、 ペットボトルから直接飲んでみると口当たりが良く、そんなでも無い。 でも、実際重いんでしょうね。そんなに量を飲まなくても十分満足できます。
幾つかのワイングラスや器に移して味わってきたら、 サンジョベーゼ用のグラスで飲むのが一番この水の良さが楽しめるのがわかりました。』
taka's BISTRO VS(ヴィエス)
世田谷区玉川3-10-8 アークビル3F TEL 03-3707-4301
営業時間12:00〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(日・祝21:00)
http://www.taka-vs.com/

その深い海を数千年かけて旅してきた深層水。
しかも、スピリチュアルなパワーあふれるハワイで採取され、
ボトリングされる事でさらにパワーアップした水。
地球科学と物質科学が専門のペンシルバニア州立大学の
ラスタム・ロイ(Rustum Roy)教授は
「水は、受け取ったさまざまな情報を記憶する」と主張しています。
これを信じるとするならば、この水にはどんな記憶が残され、
私たちに何を語ってくれるのでしょうか。
そして、その記憶が自分のカラダに入っていくとするならば・・・。
悠久の時間(とき)が自分の中で一体化する感覚・・。
普段何気なく飲んでいる水ですが、時にはそんなロマンを感じながら、
ゆっくりと味わってみてはいかがでしょう。
きっと、ココロもカラダもリフレッシュするはずです。
